昭和歌謡LOVE

昭和の歌謡曲を紹介していきます。

泣いてばかりいたって幸せはこないから キャンデーズ「春一番」

http://www.flickr.com/photos/68652847@N07/7862106922

 

リリース:1976.3.1

作詞・作曲:穂口雄右

歌手:キャンデーズ

雪が溶けて川になって流れて行きます

つくしの子がはずかしげに顔を出します

もうすぐ春ですねぇちょっと気取ってみませんか

風が吹いて暖かさを運んで来ました

どこかの子が隣の子を迎えに来ました

もうすぐ春ですねぇ 彼を誘ってみませんか

泣いてばかりいたって幸せはこないから

重いコート脱いで出かけませんか

もうすぐ春ですねぇ恋をしてみませんか

 

日だまりには雀たちが楽しそうです

雪をはねて猫柳が顔を出します

もうすぐ春ですね ちょっと気取ってみませんか

おしゃれをして男の子が出掛けて行きます

水をけってカエルの子が泳いで行きます

もうすぐ春ですね 彼を誘ってみませんか

別れ話したのは去年のことでしたね

ひとつ大人になって忘れませんか

もうすぐ春ですねぇ恋をしてみませんか

雪が溶けて川になって流れて行きます

つくしの子がはずかしげに顔を出します

もうすぐ春ですねぇ ちょっと気取ってみませんか

別れ話したのは去年のことでしたね

ひとつ大人になって忘れませんか

もうすぐ春ですねぇ恋をしてみませんか

もうすぐ春ですねぇ恋をしてみませんか

 


春一番 キャンディーズ

私の世代はキャンデーズではなくピンクレディーなんだけど、この唄はとてもワクワクした感じなのでうっすら覚えている。

キャンデーズはピンクレディーに比べて大人な感じだったんだよなー。

この唄をきいたら春がきたよなーとしみじみ思う。

 

春一番

春一番

 

 

 

DREAM PRICE 1000 キャンディーズ 春一番

DREAM PRICE 1000 キャンディーズ 春一番

 

 

photo by Kazuhisa Togo

疑うことを覚えて人は生きてゆくのなら不意に愛の意味を知る 「さらばシベリア鉄道」 太田裕美

http://www.flickr.com/photos/44093058@N06/16375216956

 

リリース:1981年

作詞:松本隆

作曲:大滝詠一

歌手:太田裕美

哀しみの裏側に何があるの

涙さえも氷りつく白い氷原

誰でも心は冬を

かくしてると言うけど

あなた以上冷ややかな人はいない

君の手紙読み終えて切手を見た

スタンプにはロシア語の小さな文字

独りで決めた別れを

責める言葉捜して

不意に北の空を追う

伝えておくれよ

十二月の旅人よ

いつ・・・いつまでも待っていると

この線路の向こうに何があるの?

雪に迷うトナカイの哀しい瞳

答えを出さない人に

ついてゆくの疲れて

行き先さえ無い明日に飛び乗ったの

ぼくは照れて 愛という言葉が言えず

君は近視まなざしを読み取れない

疑うことを覚えて

人は生きてゆくなら

不意に愛の意味を知る

伝えておくれ

十二月の旅人よ

いつ・・・いつまでも待っていると

伝えておくれ

十二月の旅人よ

いつ・・・いつまでも待っていると

 

 


太田裕美さん さらばシベリア鉄道2012版 - YouTube

太田裕美さんの歌声はなぜか清くそして切ない。

この歌もそんな歌声を歌詞がいっそう引き立てる。

シベリア鉄道を歌っている歌はほかにないように思う。

なぜなら、それは悲しみの歴史しか聞くことができないから。

 

十二月の旅人

十二月の旅人

 

 

 

さらばシベリア鉄道

さらばシベリア鉄道

 

 

 

さらばシベリア鉄道

さらばシベリア鉄道

 

 

 

photo by blondinrikard

 

 

恋人がサンタクロースになるカップルなんて一部しかないよ。「恋人がサンタクロース」松任谷由実

http://www.flickr.com/photos/46151146@N04/8301213935

リリース:1980.12.1

作曲:松任谷由実

作詞:松任谷由実

歌手:松任谷由実

昔となりのおしゃれなおねえさんは

クリスマスの日 私に云った

今夜 8時になれば サンタが家にやって来る

 

ちがうよ それは絵本だけのお話

そういう私にウィンクして

でもね 大人になればあなたもわかるそのうちに

 

恋人がサンタクロース

本当はサンタクロース つむじ風追い越して

恋人がサンタクロース 

背の高いサンタクロース 雪の街から来た

 

あれから いくつ冬がめぐり来たでしょう

今も彼女を 思い出すけど

ある日 遠い街へとサンタがつれて行ったきり

 

そうよ 明日になれば

私もきっと わかるはず

 

恋人がサンタクロース

 本当はサンタクロース プレゼントをかかえて

 恋人がサンタクロース

 寒そうにサンタクロース 雪の街から来る

 

 恋人がサンタクロース

 本当はサンタクロース つむじ風追い越して

 恋人がサンタクロース

 背の高いサンタクロース 私の家に来る

※くりかえし

 

 この曲がリリースされた時、私は小学生だった。

4歳上の兄弟がユーミンファンでユーミンのテープを聞かされた。

小学生の私は漫画で読む恋愛しかしらず頭でっかちな娘だったので

この曲を聴いたときも、かなりの妄想がふくらんだ。

 

ああ、恋人ができたらサンタになってもらえるんだ!!

 

恋人は私の好きなものを買ってくれる人と勘違いしたみたいだった。

 

実際そんな好きなものを買ってくれる恋人はすぐに別れてしまった。

 

今、この曲をきいて恋人がサンタになるのは一部のカップルだけであると悟った・・・。


恋人がサンタクロース - YouTube

 

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