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昭和歌謡LOVE

昭和の歌謡曲を紹介していきます。

関西人やけど、たかじんはこっちが好き「東京」

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リリース:1993年3.25

歌手:やしきたかじん
作詞:及川眠子
作曲:川上明彦

「東京」

あんたとなら
いつ死んでもかまわへん
忘れないで
そんな女いたことを

見上げた空さえも
冷たい色やけど
あたしが本気で惚れたひと
そう生まれた街やから

いとしさも憎しみも
すべてすべてぎゅっと抱きしめ
祈るように 今日も灯が
ともる東京

夢だけ見て
生きてるようなあんたやった
いつかあたし
待つことにも慣れてたよ

くすんだ風のなか
肩よせ暮らしたね
誰にも似てへんひとやけど
本物の愛をくれた

※悲しくて悔しくて
泣いて泣いてばかりいたけど
かけがえのないひとに
逢えた東京※

痛いほど好きなのに
なんでなんで別れたんやろ
いまもまだ胸の奥
揺れる東京

※くりかえし※


大阪の人は「やっぱ好きやねん」が好きやと思われがちですが、
こっちのほうがカラオケではよく歌われています。

最初の出だしの軽快なリズム、ラテン系ののり、でも歌詞は哀しい女心を表現しています。

こんな悲しい女心をラテンのリズムで歌うたかじん、色気がありますよ。


やしきたかじん/東京 有線大賞 - YouTube

私ごとですが、結婚する前に好きだった人がいましてその人は大阪から東京にいったんですよ。

で、この歌を聞くたびに心の奥底の何か封印しているものがガタガタと揺れ動いてしまうのです。

東京

東京

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