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昭和歌謡LOVE

昭和の歌謡曲を紹介していきます。

もうすぐ年末!デュエットするぞ!大人時間を満喫しよう!「東京ナイトクラブ」

http://instagram.com/p/vxnui_HAzt/
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リリース:1959.7
歌手:フランク永井松尾和子
作詞:佐伯孝夫
作曲:吉田正

「東京ナイトクラブ」

なぜ泣くの 睫毛がぬれてる
好きになったのもっと抱いて
泣かずにおどろよもう夜(よ)もおそい
わたしが好きだと好きだといって
フロアは青く 仄暗い
とても素敵な
東京ナイト・クラブ

もうわたし欲しくはないのね
とても可愛い逢いたかった
男は気まぐれその時だけね
うるさい男と言われたくない
どなたの好みよこのタイは
やくのはおよしよ
東京ナイト・クラブ

泣くのに弱いぜそろそろ帰ろう
そんなのいやよラストまで
踊っていたいの
東京ナイト・クラブ


フランク永井 松尾和子 東京ナイトクラブ - YouTube

この歌をモノにしたらそれは大人になった証拠だと思う。
それほど、この曲は大人な歌と思う。

ムード歌謡
第2次世界大戦後、とくに1952年(昭和27年)の進駐軍の撤退以後の日本で独自に発達したポピュラー音楽のスタイル、ジャンルのひとつである。(wikipediaより)

私はこのムード歌謡が大好きである。
このラテンかなにかわからない中途半端さな音楽の中に大人の色気がたっぷりはいり、中高年参加のカラオケではこの曲がかかるとなぜかペアになり踊り始める。

「東京ナイトクラブ」はフランク永井松尾和子というムード歌謡に絶対必須の歌手がデュエットで歌っているからムードもそりゃ2倍になる。

この曲をぜひ50代の黄昏世代が20代~30代の前で歌ってほしい。どや!歌えんやろ!
40代はぜひ、黄昏世代に入る練習として歌ってほしい。

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