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昭和歌謡LOVE

昭和の歌謡曲を紹介していきます。

宴会カラオケで歌って聖母(マドンナ)になりましょう!「マドンナたちのララバイ」岩崎宏美

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リリース:1982.5

作詞:山川啓介
作曲:木森 敏之  john scott
歌手:岩崎 宏美

さあ 眠りなさい
疲れ切った体を投げだして
青いそのまぶたを
唇でそっと ふさぎましょう

ああ できるのなら
生まれ変わり あなたの母になって
私のいのちさえ
差し出して あなたを守りたいのです

この都会(まち)は 戦場だから
男はみんな 傷を負った戦士
どうぞ 心の痛みをぬぐって
小さな子どもの昔に帰って
熱い胸に 甘えて

そう私にだけ
見せてくれた あなたのその涙
あの日から決めたの
その夢を支えて 生きてゆこうと

恋ならば いつかは消える
けれども もっと深い愛があるの
ある日あなたが 背中を向けても
いつも私は あなたを遠くで
見つめている 聖母(マドンナ)

今は 心の痛みをぬぐって
小さな子どもの昔に帰って
熱い胸に 甘えて

この曲をカラオケで歌うたびに自分が聖母になったのではないか?と変な勘違いをさせてくれる。
自分に酔わせてくれる唄なのだけど、このように聖母的な心は日々忙しい日常ではなかなかわかない。

かろうじて育児において子どもの可愛い寝顔をみて聖母的な気持ちが湧いてきてくれるときはあるが。

現実においてこんな聖母的な気持ちを前面にだしてしまうと
へんな輩に利用されてしまう。

だってこの世は戦場だから。

聖母たちのララバイ

聖母たちのララバイ