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昭和歌謡LOVE

昭和の歌謡曲を紹介していきます。

恋人と旅行行った先でききたいもんですな!吉田拓郎「旅の宿」

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リリース:1972.7.1

作詞:岡本おさみ
作曲:よしだたくろう
歌手:吉田拓郎

浴衣のきみは尾花の簪
熱燗徳利の首つまんで
もういっぱいいかがなんて
みょうに色っぽいね

ぼくはぼくで胡坐をかいて
きみの頬と耳はまっかっか
ああ風流だなんて
ひとつ俳句でもひねって

部屋の灯をすっかり消して
風呂上がりの髪いい香り
上弦の月だったっけ
ひさしぶりだね
月見るなんて

ぼくはすっかり酔っちまって
きみの膝枕にうっとり
もう飲みすぎちまって
きみを抱く気にもなれないみたい


吉田拓郎 旅の宿 - YouTube

旅の宿の舞台となったところ・蔦温泉

この歌の舞台になった温泉宿があると知ったのはつい最近のことだった。

場所は、青森県十和田市大字奥瀬。

私は、温泉が大好きで北海道や小さい島をのぞいた温泉はありとあらゆるところに行った。

青森県に行ったときも恐山に一番近い温泉宿に泊まった。

もっと早くに知っていたいらこの蔦温泉に泊まるのに!とちょっと後悔する。

しかし、基本宿泊費を一人7000円までで抑えたい旅行をするので宿泊料金を見ると論外なために

ひどく後悔はしない・・・。

千年の秘湯 蔦温泉【公式ページ】