昭和歌謡LOVE

昭和の歌謡曲を紹介していきます。

昭和の日スペシャル♪昭和歌謡 独断と偏見の5選(戦後②TV普及時代)

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レコードは自分で針を置かないと音楽がでませんよ。

 

4月29日は「昭和の日」

そこで昭和歌謡LOVEでは独断と偏見でお勧めの昭和歌謡を5つ選んでみました。

小出しです。

今回はテレビ普及率が90%となった昭和39年以後の昭和歌謡をどうぞ。

1.明日があるさ


坂本 九 明日があるさ - YouTube

リリース:1964

前向きソングの王様、坂本九さんです。

この歌声、明日があるさ!と思わせてくれますね。これがフランク永井だったらちと違っていたでしょう。

2.恋の山手線


恋の山手線 / 小林旭 (1964年発売) Mixed フルコーラス - YouTube

リリース:1964

なんかこのメロディを聞くと悩みは吹き飛びますね。

コミックソングではないと思います。

3.悲しき願い


尾藤イサオ 悲しき願い - YouTube

リリース:1964

このころは、ロックンロールに魅了された若者世代ですね。

アニマルズのカバーをあしたのジョーの唄で有名な尾藤イサオさんがかっこよく歌っていますね。

ロカビリーが流行ってライブで失神する若者がいたとは。

まあ、いままでのんびりとした音楽が主流だったのがエレキギターでバーンとされちゃ心わくわくしちゃいますかね。

5.皆の衆


皆の衆(村田英雄)Mina no Shu Murata Hideo - YouTube

ロカビリーが若者の心を掴んでいても、そのほかの人は村田英雄を支持するわけですね。ジェネレーションギャップが生じてますね。

 

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