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昭和歌謡LOVE

昭和の歌謡曲を紹介していきます。

言葉を規制すればするほどなにかから遠のく 「時には娼婦のように」

 

http://www.flickr.com/photos/37775831@N02/3993834892

リリース:1978年

作詞・作曲:なかにし礼

歌手:黒沢年男

時には娼婦のように

淫らな女になりな

真っ赤な口紅つけて

黒い靴下はいて

大きく脚を広げて

片眼をつぶってみせな

人差し指で手招き

私を誘っておくれ

バカバカしい人生より

バカバカしいひとときが

うれしいム・・・・ム・・・・

時には娼婦のように

たっぷり汗をながしな

愛する私のために

悲しむ私のために

 

時には娼婦のように

下品な女になりな

素敵と叫んでおくれ

大きな声を出しなよ

自分で乳房をつかみ

私に与えておくれ

まるで乳飲み子のように

むさぼりついてあげよう

バカバカしい人生より

バカバカしいひとときが

うれしい ム・・・ム・・・・

時には娼婦のように

何度も求めておくれ

お前の愛する彼が

疲れて眠りつくまで

 

今の歌謡曲は職業別で作られた歌詞などないと思う。

人権は確かに大切と思う。

しかし、文化は人権を気にすると表現の自由がなくなり小さいものとなる。

 

人がどう思おうがあることは残す必要がある。

慰安婦や赤線や舵子などの暗い歴史。

 

規制がかかってもみたいものは何が何でも見ると思うのだが。


時には娼婦のように。黒沢年男 - YouTube

時には娼婦のように [EPレコード 7inch]