昭和歌謡LOVE

昭和の歌謡曲を紹介していきます。

泣き三味線の音が響く 津軽三味線と細川たかし 「望郷じょんから」

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リリース:1985

作詞:里村龍一

作曲:浜圭介

歌手:細川たかし

 

津軽は雪ん子 舞い飛ぶ頃よ

みんなは達者か 変わりはないか

ふる里恋しや 花いちもんめ

アア・・・ア

 

爺いさまが叩く じょんがら節の

泣き三味線が

風にちぎれて 聞こえてくるよ

湯呑みの酒に ぐらりと酔えば

故郷が浮かぶ

淋しさひとつ 涙が落ちる

逢いたいよ 逢いたいね

津軽は夢ん中

 

明りを消して 東京の空に

叫んでみたよ

星が流れる こころも寒い

十九の青春(はる)を吹雪にさらし

夜行に乗った

遠い昔の 夜空が恋し

せつないよ せつないね

あの娘は夢ん中

 

涙で詫びてる かさねた不孝

帰るに帰れぬ 土産もなしに

ふる里 恋しや 花いちもんめ

アア・・・ア

 

小泊港 お岩木山

花咲く頃は

船は夢漕ぐ 鳩は騒ぐ

辛さを堪え いい事ばかり

手紙に書いて

あれから幾つ 何年過ぎた

帰ろかな 帰りたい

ふる里夢ん中

帰ろかな 帰りたい

ふる里夢ん中

 

私が津軽三味線の初めて聞いた音色は三宮の路上ライブをしていた人たちの音色だった。彼らは路上で激しくバチをたたき三味線を鳴らした。

その音を聞いて私は鳥肌がたった。

なぜか鳥肌がたった。

それ以来三味線の音色に魅せられ東北青森にいったときも津軽三味線を聞きにいった。

ロックのように激しく強い音ではないのになぜか激しく心の何かに触れる。


細川たかし 望郷じょんがら - YouTube

最初の出だしの三味線群の音に鳥肌がたつ。

そして細川たかしのヴァース(?)から主題音に入るところがまた声が響いていい。

何回も聞きたいそんな曲です。

 

望郷じょんから

望郷じょんから