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昭和歌謡LOVE

昭和の歌謡曲を紹介していきます。

結婚前にこんなやりとりをする親子はどれくらいいるのだろう  山口百恵「秋桜」

http://www.flickr.com/photos/97123293@N07/17217269131

リリース:1977

作詞:さだまさし

作曲:さだまさし

歌手:山口百恵

淡紅の秋桜が秋の日の

何気ない陽溜りに揺れている

此頃涙脆くなった母が

庭先でひとつ咳をする

 

縁側でアルバムを開いては

私の幼い日の想い出を

何度も同じ話くり返す

独り言みたいに小さな声で

 

こんな小春日和の穏やかな日は

あなたの優しさが浸みて来る

明日嫁ぐ私に苦労はしても

笑い話に時が変えるよ

心配いらないと 笑った

 

あれこれと思い出をたどったら

いつの日もひとりではなかったと

今更乍ら我儘な私に

唇かんでいます

 

明日への荷造りに手を借りて

しばらくは楽し気にしたけれど

突然涙こぼし元気でと

何度も何度もくり返す母

 

ありがとうの言葉をかみしめながら

生きてみます私なりに

こんな小春日和の穏やかな日は

もう少しあなたの子どもで

いさせてください

 


山口百恵 「秋桜」 1977 - YouTube

 この歌はメロディもきれいで、歌詞も切ない。

 

百恵ちゃんの歌声も高すぎず低すぎずすべての調和がとれているように思った。

 

自分が結婚する前はどんな気持ちだったかなー。

こんな歌詞のような風景はなく、普段と同じようにバラエティー番組みて

ぎゃははと笑っていたと思う。

親はそんな子を見てどう思っていたかなー。

この歌はいろんな人が歌ってますね。

 

秋桜

秋桜

 

 

秋桜

秋桜

  • 德永英明
  • J-Pop
  • ¥250

 男の人でも表現されるものは違うんだなと思う。どちらも力強さがうりではないんだけどね。

 

秋桜

秋桜

 

 

秋桜

秋桜

 

 

秋桜

秋桜

 

 

 

秋桜

秋桜

 インストもいいですね。