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昭和歌謡LOVE

昭和の歌謡曲を紹介していきます。

傷つけあって生きるよりなぐさめあって別れよう 「外は白い雪の夜」 吉田拓郎

http://www.flickr.com/photos/47035764@N03/8402928636

リリース:

作詞:松本隆

作曲:吉田拓郎

歌手:吉田拓郎

大事な話が君にあるんだ

本など読まずに今聞いてくれ

ぼくたち何年つきあったろうか

最初に出逢った場所もここだね

感のするどい君だから

何を話すかわかっているね

傷つけあって生きるより

なぐさめあって別れよう

だからBye-Bye Love 

外は白い雪の夜

Bye-Bye Love

外は白い雪の夜

 

あなたが電話でこの店の名を

教えた時からわかっていたの

今夜で別れと知っていながら

シャワーを浴びたの哀しいでしょう

サヨナラの文字を作るのに

煙草何本並べればいい

せめて最後一本を

あなた喫うまで居させてね

だけどBye-Bye Love

外は白い雪の夜

Bye-Bye Love

外は白い雪の夜

 

客さえまばらなテーブルの椅子

昔はあんなににぎわったのに

ぼくたち知らない人から見れば

仲のいい恋人みたいじゃないか

女はいつでも ふた通りさ

男を縛る強い女と

男にすがる弱虫と

君は両方だったよね

だけどBye-Bye Love

外は白い雪の夜

Bye-Bye Love

外は白い雪の夜

 

あなたの瞳に私が移る

涙で汚れてひどい顔でしょう

最後の最後の化粧するから

私を綺麗な想い出にして

席を立つのはあなたから

後ろ姿を見たいから

いつもあなたの影を踏み

歩いた癖が直らない

だけどBye-Bye Love

外は白い雪の夜

Bye-Bye Love

外は白い雪の夜

 

Bye-Bye Love

そして誰もいなくなった

Bye-Bye Love

そして誰もいなくなった

私が20代に付き合っていた人と別れる時、何自分に酔っていたのかわからないが、この曲をその彼氏に聴かせた。

別れる時はこの曲を流すと言っていたのですぐに相手は分かってくれた。

別に嫌いになる理由もなく、事件もなかったのだけど、その彼とは将来が描けないという思いがあった。

ずるずる付き合ってても惰性のような気がする。

そんな思いがあってこの曲を聴かせた。

この曲を聴くとそんな思い出がよみがえる。


外は白い雪の夜/吉田拓郎 - YouTube

 

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