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昭和歌謡LOVE

昭和の歌謡曲を紹介していきます。

書籍「踊る昭和歌謡」に出てくる昭和歌謡たち 第3章 マンボ・ブームとニューリズム時代の幕開け

 

マンボ天国

明るい音楽でもりあがる!

1955年にマンボブームがあったようです。

この章は曲紹介がいっぱい。

 レッツマンボ!マンボ!マンボ!


S盤アワー (1956) オープニング曲 帆足まり子 エルマンボ (マンボ No.1) - YouTube

マンボNO.1がきたら・・・マンボNO.5!


MAMBO No 5 - PEREZ PRADO - YouTube


お祭りマンボ 歌詞付き - YouTube

これを聞いたときはインパクトあったなー。お祭りにマンボつけるなんて。

また、途中からリズムなく「どどいつ」になるんだからすごいね。

 

ミソラヒバリ リズム歌謡を歌う!1949-1967

ミソラヒバリ リズム歌謡を歌う!1949-1967

 

 これ、欲しいなー。

 

恋すれど廃盤 Vol.4 リズム歌謡

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 これも押さえときたい曲ばかり。


江利チエミ パパはマンボがお好き - YouTube

これテープがあったなー。よく聞いたなー。


セレソ ローサ - YouTube

これ映画「shall we ダンス?」で竹中直人が粘っこく踊っていたやつですね。

 

Shall We ダンス? (初回限定版) [DVD]

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 これが1955年4月に爆発的ヒットをした。

こちらの映画がヒットしたようで。

 

セレソ・ローサ(『海底の黄金』より)

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 ダンスホールで皆が踊るといった感じに流行ったらしい。

まだテレビないもんね。

いいなー、ダンスホールでマンボをみんなで踊るなんて。


大津美子: 東京アンナ 歌:beni9jyaku(紅孔雀) - YouTube

ラジオで聞いて家で踊る人もいただろなー。

映画会社とダンスホールジョイントさせた大掛かりなマンボ・ダンス講習会があったようだ。

ダンスホールで踊れるようになるためにレコード買って家で練習する人もいたようだ。

レコードも売れる!レコード会社も考えたんだ。

マンボは1人でもそんなにがっつり異性と触れなくても踊れる踊りということで流行ったようですな。

レゲェとよく似てる。

マンボブームはこの後のロカビリーやエレキやディスコの先駆けとなったようだ。

マンボ踊る人は不良と思われていたようだ。

そういやどこかで聞いたことあるがロックを聞けば不良と思われていた時代があったそうな。

そんな時代を思うと今は自由だなーと思う。

マンボ追放しよう!という県もあったようだ。

うへー。

しかし、そんなのは横目にブームは盛り上がり次にニューリズムを流行させていく。

ロックンロールとリズム&ブルースだ。

なんでマンボからロック、R&Bに?と思うが当時の若者は熱狂できる踊りができればよかったようだ。

そしてカリプソも流行ってこの曲がヒットする。


浜村美智子 バナナ・ボート - YouTube

私が聞かされたのはこっちのほう。


バナナ・ボート - YouTube

どんだけ聴かされたか。そしてどんだけ聞いたか。

どうやら私の家の父親の書斎の音楽は時代が止まっていたようだ。


渡辺マリ 東京ドドンパ娘 - YouTube

これは夏祭りによく聞いたな~、そして踊ったな~。

この曲で東京音頭と同じように踊れるのがすごいなー。

 

この章はわくわく音楽がいっぱいでした。

 

マンボを夏の暑い時にきいて一人踊るのもいいかもしれませんね。